Through The Night > Japan 2013
Japan Tour 2013

6.来日前に予習しておきたい・必聴アルバム(中級編・2)
  これまで紹介した8枚のアルバムを聴いたら、是非この2枚も聴いてみて下さい。Cheap Trickのライヴがより一層楽しめる筈です!
 
3.In Color(1977)
 In Color

1.Hello There
2.Big Eyes
3.Downed
4.I Want You To Want Me
5.You're All Talk
6.Oh Calroline
7.Clock Strikes Ten
8.Southern Girls
9.Come On,Come On
10.So Good To See You     
Bonus tracks:
11.Oh Boy(instrumental version)
12.Southern Girls(previously unreleased demo)
13.Come On,Come On
(previously unreleased demo)
14.You're All Talk
(previously unreleased live version)
15.Goodnight
(previously unreleased live version)
※曲目は、リマスター+ボーナス・トラックつきバージョンのもの

  1977年、トム・ウォーマンのプロデュースでリリースされた2ndアルバム。名曲揃いの初期の傑作であるが、ライヴで取り上げられる主要曲が全て「at Budokan」アルバムに収録されていること。また、実際のライヴの予習として考えると、サウンド面ではライヴの音と剥離している為敢えて中級編で取り上げた。メンバーも常々不満を述べているサウンド・プロダクションはダイナミズムに欠け、シンプルで角のとれたものだが、全曲素晴らしい完成度で曲調のバラエティも豊か。コンパクトにまとまったキャッチーな楽曲は、1stアルバム以上にファンの心を掴み特に日本での支持を拡大した。90年代にスティーヴ・アルビニのプロデュースで、メンバーの本来意図したサウンドでアルバムの全曲が再録音されたが、その音源はまだ正式にリリースされていない。
ディスコグラフィの解説もご覧ください
 
4.Next Position Please(1983)
Next Position Please

1.I Can't Take It
2.Borderline
3.I Don't Love Here Anymore
4.Next Position Please
5.Younger Girls
6.Dancing The Night Away
7.You Talk Too Much
8.3-D
9.You Say Jump
10.Y.O.Y.O.Y
11.Won't Take No For An Answer
12.Heaven's Falling
13.Invaders Of The Heart
14.Don't Make Our Love A Crime
  Cheap Trickのメンバーとは60年代からの付き合いで、気心のしれたトッド・ラングレンをプロデューサーに迎えた1983年作。「In Color」同様、アグレッションは抑えめで実際のライヴとは剥離したややマイルドな音像が特徴だ。トッドのソロ・アルバムやトッドのバンドUtopiaに通じる洗練さとスペーシーな感覚はハード・ロックというよりはポップ・ロックと呼びたくなる場面が多く、ラウドネスも抑え目だが、概してトッドとCTのメロディ・センスが絶妙に融合し素晴らしい楽曲集に仕上がっている。リーダー・トラックとなった"I Can't Take It"はロビン・ザンダーのソングライターとしてのキャリアを代表する名曲。今回の来日公演では"I Can't Take It"と並び、近年ライヴで頻繁に取り上げられている"Borderline"がプレイされる可能性大。「The Complete Epic Albums Collection」に収録された"authorized version"は、オリジナルの曲順を入れ替え、"Twisted Heart" と、未発表曲"Don't Hit Me With Love"を追加収録し、より完成度を高めた内容。
ディスコグラフィの解説とアルバム特集企画「今改めて…Next Position Please」もご覧ください
 
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