Disc Review
旧譜、新譜問わず、お勧めのCD/DVD作品を紹介します。
新譜(おおよそ3ヶ月以内にリリースされた作品)には
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※2003年9月以前のCDレビューはこちらです
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2004年 4月(no.70〜)
MC5/Kick Out The Jams <83>MC5/Kick Out The Jams
(import・1969)
  ついに「定休」というものがなくなりそうな雰囲気です。月曜日から日曜日まで仕事・仕事・仕事。自分がこんなに体力ある人とは知らなかったけどね(笑)  よく、休み取れないのって聞かれるんですが、時間外労働ってほとんどの場合は強制ではなくて、自分の生活と従業員を守るために無意識レベルで自主的にしていることが多いのではないかしら?  それにしても今年のサマソニは組み分けがサイコー!  初日の東京公演に行けば、目当てのアーティストがほとんど見れる(Zebraheadが別組になってしまったのが残念…)  立ち仕事15時間連続するのに比べたら、千葉マリンで半日ライヴなんて楽なもんですわ(笑)  8月までに仕事落ち着いているといいなあ…。  ★★★★★
Pixies/Trompe Le Monde <82>Pixies/Trompe Le Monde
(Japanese・1991)
  光の速さで過ぎていく毎日。霧に四方を包まれたような日常でフウッとゆっくり呼吸をすると、毎日死ぬことばかり考えていた10ン年前の自分の影がちらついた。あの頃の私は何をしていたんだろうねえ。浮ついた自己を破壊して、昔の自分に戻っているような感覚に襲われるのは何故だろう。でも、時々孤独と暮らすって大切だ!  どうもありがとうと、身の回りの全ての人、ものに感謝したい今日この頃です。それにしても、聴いていた当時のことを一瞬にして思い出させてくれる音楽って凄い。理屈や理論、感情を超越したところで音を鳴らしているPixiesは凄い。  ★★★★★
<81>Cyndi Lauper
/She's So Unusual
(Japanese/remaster・1983)
  シンディ・ローパー来日決定!!

  いえ〜い。絶対観に行くずぇ〜仕事が忙しかろうが何だろうが(笑)
やっとあの名曲の数々が生で聴けるんだー。おっと、聴こう聴こうと思いつつ先延ばしにしていた最新作「At Last」も早くチェックせねば!  
★★★★
Hooters/One Way Home <80>Hooters/One Way Home
(Japanese・1987)
  シンディといえば、この人たちのライヴも一度は見ておかないと死ねないよ。いや、ほんとに…。
  シンディ・ローパーのソロ・デビュー・アルバム「She's So Unusual」におけるHootersのエリック・バジリアンとロブ・ハイマンの貢献度の高さは改めていうまでもないが、シンディのアルバムの話題性、セールスと比較すると、自身のバンドが80年代に得たポピュラリティというのは、低すぎたといわざるを得ない。いや、勿論シンディの成功はMTVの影響抜きには語れないし、一概に比べてはいけないのはわかっているけれども…。うん、「Nervous Night」は"All You Zombies"  "And We Danced"  "Day By Day"  "Where Do The Children Go"という一連のヒット・シングルの力もあってメジャー・デビュー作としては十分な成功をおさめたよね。しかし、続く「One Way Home」のあまりの"売れなさ"は一体何だったのだろうか。"過小評価されたアルバム in the 80's"なんて企画があったら真っ先に挙げたいアルバムだ。日本では、日本人の琴線に触れる、演歌的な"こぶし"と"泣き"を発散する"Johnny B"がかなりのエアプレイを稼いだし、ちょっと感覚が異なるかもしれないが、アメリカではシングルの"Satellite"も"Johnny B"("Johnny B"の日本語バージョンが私の最初に聴いたHootersの曲でした)もチャートのTop 40にさえ入っていないのだ。アルバムもまた然り。まあ、売れればいいってものではないし……わかってます。こんなこと今更うだうだいってもしょうがない(笑) 
  より"生"の感覚を前面に出したサウンド。無邪気さとルーツへの敬意が同居する多彩な楽器を配した楽曲アレンジ。どこまでもエモーショナルなうた。「Nervous Night」よりニューウェーヴ色が減り土着性が増してはいるが、決してルーツどっぷりではなく、適度に洗練され、自然なコマーシャリズムを備えたハイ・クオリティのアメリカン・ロック。時代性と普遍性が絶妙のバランスで同居している。  ★★★★☆
Jules Shear/Healing Bones <79>Jules Shear/Healing Bones
(Japanese・1994)
  シンディ・ローパーが歌った"All Through The Night"やBanglesの"If She Knew What She Wants"の作者としてもお馴染みジュールス・シアーの1994年リリースのアルバム。私は決して彼の音楽の大ファンではないし、その独特のしゃがれ声も好みとは言い難いのだが、このアルバムは好きです!  ちょっぴりほろ苦さを備えた美しい歌メロに、途切れることのないポップ・センス。エリオット・イーストン(ギター: ex.The Cars)、トニー・レヴィン(ベース)、ジェリー・マロッタ(ドラムス)という熟達したミュージシャンのタイトなプレイ。ピーター・ヴァン・フック&ロッド・アージェントという名プロデューサー・コンビによる重厚でコクのあるサウンド。エレクトリックを基本にしつつ、ジュールス得意のアコースティックなセンスが随所に活かされた傑作。 ★★★★ 
Nicolette Larson/All Dressed Up And No Place To Go <78>Nicolette Larson
/All Dressed Up And No Place To Go
(Japanese・1982)
  これはもうほぼ完璧といってよいポップ・アルバム。世間では、ニコレット・ラーソンの代表作というと版で押したようにデビュー作が取上げられるが、迷うことはない。ニコレットのアルバムをまず一枚聴くならこの「All Dressed Up And No Place To Go(邦題・天使のように)」から入るべし!(笑)  何しろ曲が粒揃い。オープニングの"I'll Fly Away(Without You)"から、最後を静かに締めくくるアンドリュー・ゴールド(このアルバムのプロデューサー)作の名バラード"Still You Linger On"まで、ニコレットのハスキーで愛らしいヴォーカルの魅力が存分に発揮された名曲揃いで、全く中弛みを感じさせない。憂いを帯びたメロディが印象的なラブ・ソング"Just Say I Love You" 後にBananaramaがカヴァーしてヒットさせた"Nathan Jones"  Little Featのカヴァー"Two Trains"  ニコレットの伸びやかで張りのある声が素晴らしい"Say You Will"(レオン・ラッセルとゲイリー・オガンの共作)  シングル・カットされた"I Only Want To Be With You"は決して面白い選曲ではないけれど、ニコレットのキャラクターを十二分に活かしたアレンジが施されており、アルバムの流れを崩していない。そして、このアルバムのハイライトはニコレットとアンドリュー・ゴールドの共作曲。5曲めに収録された"I Want You So Bad"である。美しいメロディ。切なくも力強いニコレットの歌声。その感情の起伏、ダイレクトな歌詞に心が揺さぶられる。リンダ・ロンシュタット、ウェンディ・ウォルドマン他、西海岸人脈のゲスト・ミュージシャン陣も実に豪華。あっ、ジャケ写真も勿論ニコレットの作品中No.1ですよ!(笑)     ★★★★☆
Zebrahead/MFZB <77>Zebrahead/MFZB
(Japanese・2003)
  Summer Sonic04の参加アーティスト第一弾がオフィシャル・サイトで発表されてますが、個人的に嬉しかったのが昨年不覚にも見逃したZebraheadの連続参戦!  昨年の時点では「"Playmate Of The Year"のヒット曲を持っている元気なロック・バンド」程度の印象しかなくて、見る予定にさえ組み込んでいなかったのだが、後でMTVのサマソニ特集で映像を見て、そして実際に見た人の話を話しを聞いて大変後悔したのだ。パワフルで、エネルギッシュなパフォーマンス。そしてその楽曲は、思わず笑みがこぼれてしまうような溌剌とした明るさとキャッチーさに満ちている。ラップやヒップホップ風のアレンジがフィーチュアされているZebraheadの音楽だが、こういった要素は必ずしも楽曲の核に存在しているのではなく、あくまでもサウンドを最大限にヒートさせる潤滑油の役割を果たしている。そう、Zebraheadのサウンドは決してトレンディでも、王道をいくミクスチャー・サウンドでもない普遍的なアメリカン・ロックが基本になっているのだ。昨年の来日後に発売された最新作「MFZB」は、その普遍性に曲調のバラエティが加わり、全15曲(うち3曲は日本盤のみ収録のボーナス・トラック)という長さながら最後まで飽きさせない充実した内容を持っている。新機軸のスロー・チューン"Expectations"は名曲だ。サマソニでは演ってくれるかな!?  ★★★
The Darkness/Permission To Land(最強版)
<76>The Darkness
/Permission To Land「最強版」
(Japanese・2004)
  このCDを買って帰ってきて、聴きながらのんびりネット・サーフィンをしていると、なななんとDarknessがSummer Sonic 2004参戦との情報をゲット!  いや〜サマソニは昨年が最初で最後と思っていたけれど、今年も行かないわけにはいかないなぁ(笑)  MC5にBeastie Boysに昨年見逃したZebrahead、おまけにGo-Go'sまで来るっていうんだから!
  Darknessの「Permission To Land」は、ここ半年くらいで最も回数を聴いたCDかもしれない。それにしても、最初に輸入盤、次にボーナス・トラック付きの日本盤。そしてこのDVDのおまけ付きスペシャル・エディションと、結局3種類全部買ってしまったよ!(笑)  しかし、オリジナルを既に持っている人でもDVDの為にスペシャル・エディションを買う価値はあります(と、断言(笑))。気になるDVDの内容は(1)ビデオ・クリップ、ライヴ映像等をフィーチュアした「ヒストリー・オブ・The Darkness」  (2)アストリアでの"Get Your Hands Off My Woman"のライヴ映像  (3)ネブワースでの"I Believe In A Thing Called Love"のライヴ映像
  「ヒストリー・オブ・The Darkness」でメンバーの口から出てくる確信と自信に満ちた言葉の数々。成功するのに必要なのは自分たちの音楽に対する拘りと、それを完璧に具現化する能力(才能)。そこには、見えない多大な努力が隠されているということを忘れてはならない。Darknessの偉大さは単にオールド・ウェーブ・サウンドを復権させたことではなく、何にも屈しないその強固な信念にあったのだということを改めて思い知らされた。

★★★★☆
Jane Wiedlin/Tangled <75>Jane Wiedlin
/Tangled(Japanese・1990)
  今年のサマソニでオッ、と思ったのはGo-go'sの参加。個人的には各メンバーの…というか、贔屓のジェーン・ウィードリンのソロの曲も聴きたいけどまず無理だろうなあ。再結成アルバム「God Bless The Go-Go's」から数曲プレイして、'80年代のヒット曲、代表曲を8〜9曲プレイしたら持ち時間いっぱいでしょう。
  ベリンダ・カーライルのソロや、シャーロット・キャフィのGracesも好きだけれど、 私にとってはGo-Go'sといえばジェーンなのです!大ヒット・シングル"Rush Hour"(名曲!)を生んだ2nd「Fur」(1988)と比較すると、この3rdアルバムは地味な印象を残すが、完成度はこちらの方が上。「Fur」ではテクノロジーを駆使した人工的な音がアルバム全体を支配していたが、本作では、よりナチュラルにロックしたサウンドで、キュートなポップ・ソングの数々を楽しませてくれる。中でも、アルバム・タイトル曲の素晴らしさは筆舌に尽くしがたく、そのメロディ・ラインと考え抜かれた展開、アレンジには何度聴いても眩暈がしてしまうほど。ちょっぴりバカらしくも、ジェーンの愛らしいキャラクターが良く表現されていた1stシングル"World On Fire"のプロモ・ビデオも忘れられない。
  ★★★☆
The Graces/Perfect View <74>The Graces/Perfect View
(Japanese・1989)
  Go-Go'sのギタリスト、シャーロット・キャフィが女性シンガーのジィーア・シアンボッティ、後にソロ・アーティストとなり、1997年に"Bitch"の大ヒットを飛ばすメレディス・ブルックス(ギター、ヴォーカル)と組んだバンドの唯一のアルバム。
  ベリンダ・カーライルの一連のソロ・アルバムに深く関わっているシャーロットらしく、その繋がりでリック・ノーウェルズ(プロデュース)、エレン・シップリー(ソングライト/プロデュース)が参加しているが、サウンドはベリンダのソロほど洗練されて押しの強いポップスでなく、ソリッドでもっとロックした印象。簡単にいってしまうとシンプルで地味め(笑)  アメリカで小ヒットを記録した"Lay Down Your Arms"  アグレッシヴな"50.000 Candles Burning"といったロック・チューンもいいが、聴きものはコーラス・ハーモニーの美しいバラード"Tomorrow"  これは名曲です。70年代にSugarloafで活躍したジェリー・コルベッタが、キーボードを弾き、また"Time Waits For No One"  "We Never Met"の2曲で作曲者のひとりとしてクレジットされている。  ★★☆
Owsley/The Hard Way
<73>Owsley
/The Hard Way(import・2004)
  1990年代にSemanticsというバンドに在籍していたシンガー・ソングライターの2ndソロ・アルバム。1996年発表のSemantics唯一のアルバム「Powerbill」は、ここ日本では高い評価を受けたが、本国アメリカではアルバムは結局リリースされず、アメリカのファンの間ではかなり希少価値の高いアイテムとされている。(私はアメリカ人のメール友達に頼まれて、「Powerbill」を中古CD屋さんで探して送ったことがあります)  メロディの質にとことん拘るオウズリーらしい、晴れた日の清流のような瑞々しい歌メロに、うるさ過ぎない程度にハードなギターをフィーチュアしたフックのあるサウンド。Beatlesをお手本にした麗しい楽曲アレンジ。Semantics→1stソロ→本作と、徐々に独特の"ひねり"のあるサウンドが薄まってきているが、その分メロディの芳醇度は増しており、AOR的要素もある高品質のポップ・アルバムとして完成されている。特に3曲めの"She's The One"から"Dude"の流れなどはお見事という他ない。なお、11曲めにシークレット・トラックとしてポール・マッカートニー&The Wingsの"Band On The Run"のカヴァーを収録しているが、この曲を聴くとオウズリーのヴォーカリストとしての実力もよくわかる。  ★★★★
The Semantics/Powerbill <72>The Semantics/Powerbill
(Japanese・1996)
   オウズリーことウィル・オウズリー(ギター、ヴォーカル他)と、ミラード・パワーズ(ベース、ヴォーカル他)が結成したプロジェクトによる唯一のアルバム。1996年に日本のみでリリースされた。XTCやThey Might Be Giantsに通じる、ちょっとねじれたメロディ・ラインと楽曲構成が魅力の弾けたポップ・チューンが次々と飛び出してくる。演奏、アレンジの完成度は高く、安心して聴けるが、昔この系統の音楽を聴きまくった私としてはいまいち個性不足の感が否めず、評価は辛くなってしまう。オウズリーが1stソロ「Owsley」(1999)でセルフ・カヴァーした"Coming Up Roses"は蘇らせる価値のあるだけの名曲だ。  ★★★
Judson Spence <71>Judson Spence/Judson Spence
(Japanese・1988)
   ウィル・オウズリーが本格的に曲作りを始めたのは、ナッシュビルのWildernessというバンドに加入してからだそう。そして、クラブで演奏しているところに声をかけてきたのがこのジャドソン・スペンスだったという(!)  しかも、1987年にはジャドソンのバンドのギタリストとして来日もしているのだ。

  ラジオで一度聴いた曲が耳から離れなかった。誰の何という曲なのか知りたくてたまらないのだが、現在のようにインターネットなど無かった時代。あほうな私には、当然歌詞も聴き取れず、"唯一のヒント"であるサビ部分の「いえ〜いえ〜いえ〜」というコーラスを頼りに音楽雑誌を片っ端から調べた。まさかとは思ったが、数週間後、曲のタイトルが本当に"Yeah, Yeah, Yeah"であることが判明。歌っているのがジャドソン・スペンスという新人アーティストだということも。最初で最後の全米Top 40ヒット"Yeah, Yeah, Yeah"を収録した「Judson Spence」は、ジャドソンのそのルックスに似合わぬソウルフルでパワフルな、そして優しいヴォーカルをフィーチュアした素敵なポップ・ソウル/ブルーアイド・ソウル集。"Yeah, Yeah, Yeah"のインパクトがやはり強いが、美しいコーラス・ハーモニーが印象的な"Down In The Village"  ジャドソンのエモーショナルな歌に心揺さぶられる"Forever Me, Forever You"等、素晴らしい曲が揃っている。90年代に入り、いつしか名前を聞かなくなったジャドソンだが、一時は音楽業界を完全に離れ、中央アメリカの孤児院で宣教師をしている従兄弟の手伝いをしていたという。ジャドソンが2ndアルバムをインディペンデント・レーベルからリリースしたのは1995年のことであった。
 ★★★☆
Michael W. Smith/Go West Young Man <70>Michael W. Smith
/Go West Young Man(import・1990)
  このアルバムは本当に良く聴いた。(なにせ1990年といえば、予備校を辞めてお気楽アルバイターをしておりましたからね(汗))  既にCCMシーンではスターの地位を築いていたマイケル・W・スミスが、美しいバラード"Place In This World"のメジャー・ヒットで、ジャンルを超えたステータスを築いた記念碑的アルバム。ビルボードのシングル・トップ100で最高位6位に達した"Place In This World"をはじめ、マイケルのハスキーで甘いヴォーカルとキーボードをフィーチュアしたメロディアスなAORが満載のアルバムで、完成度は非常に高い。"Cross My Heart"  "Emily"  そしてゴスペルのコーラスを配した"How Long Will Be To Long"といったスロー・チューンはどれも名曲だし、ノリのよい"Love Crusade"やアルバム・タイトル・チューンの爽やかなポップ・センスもたまらなくいい。エイミー・グラント、ダン・ハフ、ウェイン・カークパトリックといった、CCMシーンの一流どころがゲストとして参加しているほか、ウィル・オウズリーが、ウィリアム・オウズリーVという名前でBeatles色の濃い"For You"(この曲もシングルカットされヒットとなった)の共作者としてクレジットされている。又、オウズリーはマイケルのツアー・ミュージシャンとして参加したこともあるそう。このアルバムに続く「Change Your World」(1992)も、より洗練されたAOR/CCMのアルバムで大ヒットを記録したが、音像が整理されて飽きのこない本作のほうが個人的には好み。  ★★★★
※マイケルはキャリアが長く、他にも良いアルバムが沢山あるので、随時紹介していく予定です。
 
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